外国為替取引と言えば、外貨預金が一番最初に出てくると言う方も
多いのではないかと思いますが、皆さんはどのような資産運用を行っていますか?

この外貨預金の仕組みを、しっかり飲み込んでさえいれば、さらに利回りの高い、FXの取引にも、チャレンジ、応用できます。

FXでいま人気のトルコリラ、豪ドルなどは、この外貨預金の発想と似た為替レートの差益、差損、という発想の取引が、さらに短期で、さらにハイリターンを狙って行うことが出来ます。また、特にトルコリラについては、高金利(政策金利はなんと7.5%)の通貨として有名ですので、低金利の日本円との間で、金利差益を狙う取引が、人気を集めています。この差益は、スワップポイントという形になって、毎日、少しづつですが、利息収入を得るような感覚で、口座に入ってきます。

もちろん、FXの最大の特徴は、証拠金取引であり、レバレッジを利かせた取引が可能です。少しのレートの変化、少しの金利差の変化を、大きな利益につなげるチャンスが出てきます。が、当然のリスクとして、狙いとは逆に相場が動いてしまったときは、外貨預金とは全く異なったリスクが出て来ることを覚悟せざるを得ません。

ただ、外国為替の取引を行うのであれば、知らなければならない相手国の基本的な情報、知識は、どのような取引の形態であろうと
大きく変わることはありません。